東京都写真美術館と立体視

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気分転換に(ってしょっちゅう?) 初めて恵比寿ガーデンプレイスにある
東京都写真美術館に行ってみました。

テーマが”路上から世界を変えていく”
で興味あったので。
b0296148_11545266.jpgこれはチケットに載っていた大森克己という写真家の。
全編 このようにピンクのぼやっとした光の粒のようなものが入っているので 目障りな感じ
だったけど、自分の魂が浮遊しているという事かな。

















でも”浮遊”といえば、トップにある林ナツミさんの写真は 全て自分が浮遊しているのです。
一時女子高生に流行ったスマホで撮る浮遊写真(Youtubeで世界に拡散)の元祖なのかな。

その中に2枚の写真を微妙にずらして並べ ある見方をすると3Dに見える立体視の
作品がありました。
本人の後ろに背後霊がいるような奇妙な大き目の作品だったのですが、
面白そうなので より目をして挑戦してみました。
・・・するとほどなくすぐ近くに確かに3Dとなった作品が現れました。

と、アメリカ人らしい女性が何やら英語で話しかけてきました。
「見える?」
私はより目をすれば見えますよ と言いたかったのですが、
”え?より目って何といえばいいのだろう?”
と悩み 「3D 3D」とただ言うと
「OK I'll challenge]とか言っていたので
「Yes」と思わず その場でより目をしてみせたら
きゃはは と笑いあきらめて その場を立ち去りました。
わ、変な日本人って思われたかも。と焦りました。

立体視映像って一時流行りましたよね。いくつか画像を探してみました。
より目して 中心に神経を集中すると わあ と3Dになります。

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ところで ”より目”って英語で何と言うのだろうと調べたら なんと
”crossed eyes"
だとか。クロスって目を交差させるの?
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by ri-lica | 2014-01-22 12:12 | Comments(0)

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica