2014年 08月 15日 ( 1 )

ブリジストン美術館

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今日はお盆。
昨年は母の初盆だったので、義妹が迎え火を炊いて、白い提灯を下げたり、キュウリの馬やナスの牛そしてほおずきなどのお花をお供えしたりして丁寧にやってくれました。
”時々隣の部屋でおかあさんの声がする”と義妹は言っていたっけ。(゚o゚;;

今年はもともと夫側は行事にこだわらない方だし、弟達も中国なので、普通の夏休み。
子供達はそれぞれ予定があるので(っていつもそうだけど)、また癒されに美術館に行きたくなりました。

なんでだろう?
絵と向き合う事は自分と向き合う事だけど、フランスなどの風景や豊かな自然の描写に自分も入り込む事で体験した気になるからだろうな。(はい、外国行ってきました 的な)

今日は東京駅近くにあるのに初めて行ったブリジストン美術館。石橋さんすごく集めましたね。
ロダンの小ぶりのレプリカ的彫刻からスタート。
でもやはり印象派の色使い、筆タッチは癒されます。特にモネの色合いは素敵です。万人好みも納得。
印象派直前のコローの森の風景も魅力的ですが、別荘の近くだとか。あそうなんだ、いいなあ。
ピカソが描いた芸人サルタンバンクの絵は以前ピアニストホロヴィッツの所有だったそうな。
また、それまでの巨匠の西洋美術を否定して子供や精神障害者の絵画を「生の芸術」としたジャン・デュビュッフェの絵も意外と興味持ちました。。
心理的なシュールレアリスムも面白いかも?

などなど、解説をヘッドフォンで聞きながらじっくり回ったら2時間。

ランチは隣接のルノアールが描いた女の子の名にちなんだカフェ Georgetteで。
シーフードベジサンドは上品(少量?)ですが、美味しかったです。
(サンドイッチの中身の説明を丁寧にしてくれます。それが売り?)

その後はビックカメラ目指し 最近できた八重洲のグランルーフを通りました。
トップ画像はそこにあった風鈴たち。
ひと時の懐かしく涼しげな場所でした。
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by ri-lica | 2014-08-15 22:00

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica