2014年 11月 01日 ( 2 )

チューリッヒ美術館展

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新聞の抽選で珍しく10月31日までの”チューリッヒ美術館展”のチケットが当たったので早く行きたかったのですが(ごめんなさい、1枚なので)、なかなか時間が・・・

28日の火曜はやっと時間ができたので、美術館直結の乃木坂駅(こちらからの方が超楽ですね)まで張り切って行くと

ガーン!
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ドーンと看板が・・・汗(^^;)
えー?美術館って月曜休館なんじゃないの? と思わず声に出し、その場にたたずみ・・・(変な人)

木曜日の仕事の前に慌てて行きました。
”印象派からシュルレアリスムまで”の副題の通り 画法の変遷を辿った展示でした。
正直 特に印象深い絵画は少なかったのですが、解説を読むと心理描写を描いた絵画も多く、共感、同情、驚愕、など色々な思いを持ちながら鑑賞して癒されて行く自分がいました。

やはりモネの色使いは素敵です。
トップの ”国会議事堂の日没”の夕陽の美しさにしばし佇んでしまいました。

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 これは アンリ・ルソーの ”X氏の肖像”
ルソーは現役の時は 下手だと批判されていたそうですが確かにこの絵でも独特の構図にちょっと不自然な手の描き方、写実的のような抽象画のような個性的なルソーワールドに なぜか引き込まれじっとその絵と向き合っていました。

その後、ムンクやクレーもあったけど、今一つ。

私の好きなシュルレアリスムコーナーに来ました。
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マックス・エルンストの”都市の全景”
エルンストは2度も大戦を経験したそうです。 そのせいかこの絵が放つなんとも言えない緊張感。
古代都市から、踏みにじられたような草花がその後も必死に咲こうとする現代まで 月はずっと歴史を見守っているのだ という事でしょうか?

やはり絵と向き合うことは 自分の内面と向き合う事でもあるのだな だから落ち着いた気持ちになるのだなと改めて感じました。

(今回アップの絵は買ったはがきを撮ったものです)
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by ri-lica | 2014-11-01 15:07

会社OBOG会

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29日水曜日の夜にかつて所属していた会社の部所(現在消滅)のOBOG会が丸の内Vin de vieでありました。

同期のJちゃんと隔年で参加していたけれど、(昨年参加→ブログに記録)、今年は上司のお一人が亡くなられ 部のお香典に加わりたかったので引き続き参加しました。

Jちゃんとは東京駅丸の内北口で待ち合わせ。
丁度仕事を終えたビジネスマン、ビジネスガールがどっと改札へ足を運ぶ様子に憧れと緊張感を覚えました。

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ライトアップされた丸の内も恰好いいなあ。(昔と全然変わったし)

会場につくと懐かしいお顔の方々もいらっしゃいました。ほとんどが引退され趣味や別の仕事に燃えている方々ですが、今年は同期や現役の人も結構いました。

ひとしきりバイキングでお腹を満たすと(慣れてきたので、堂々と料理を取ります(^^;)、一人一人現状報告。

感じたのは、皆さん熱心なイクメン、イクジジだなという事です。

美容師をやっている息子さんのお店の名刺を配って営業していらっしゃるかた、(ちなみにお店は"Peek-a-boo")
イケメンだとおっしゃる息子さんの彼女の品定め?に色々アドバイスをされているという方、お嬢様のお子さんの幼稚園の送り迎えを全てされているという方、今年またお孫さんが誕生されるのでまた海外旅行はお預けだとおっしゃる方、また趣味のバイオリンで有名な演奏家と共演されたという方、ゴルフで自分を追い込んでいるという方・・・。

皆さんのパワフルなお元気ぶりに圧倒されました。
(若い女性で会社を経営していますという強者もいました)

それに比べ、現役の方々は少し元気がないようでした。→そりゃそうですね。会社は色々なストレスと戦っていかなければいけないのですよね。

駅改札で帰宅の為押し寄せてきたワーキングmen&womenも楽しい事ばかりではないのかもなと、憧憬が同情に変わりました。
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by ri-lica | 2014-11-01 13:54

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica