2015年 02月 06日 ( 1 )

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先日の日曜日、急に"オペラ座の怪人"が見たくなり、DVDを取り出しました。

[The Phantom of the Opera at the Royal Albert Hall ]
オペラ座の怪人 25周年を記念してベストキャストを配しロンドンのロイヤルアルバートホールで公演が行われた模様の映画版です。

2012年に期間限定で映画公開の時 六本木ヒルズシネマのプレミアシートで観て 大感動!涙が止まらずお化粧が総崩れになった覚えがあります。

2001年版の映画DVDを観て以来 ストーリーと音楽 旋律の美しさに魅了されてきました。
さらに今回のは 出演者のレベルの高い事!
キャメロン マッキントッシュ他スタッフのプロデュース力の素晴らしい事!

私の好きなバレエ オペラ 演劇の最高レベルをミックスした華やかさは圧巻です。

そして、主役のファントムのクリスティーヌへの情熱と愛情そして悲哀がこちらの心に突き刺すように伝わってくる歌唱力に魅了され、クリスティーヌがお墓の前で寂寥感とそれに立ち向かう決意を歌い上げる場面では 涙がじわーっと。

ラスト ファントム が一人になる場面では 毎回涙で画面がぼけてしまいます。

才能溢れるアンドリュー ロイド ウェバーの真骨頂です。

この舞台では最後にアンドリュー本人が登場しキャスト、スタッフに感謝のコメントをした後、初代クリスティーヌ役でありアンドリューの前妻 サラ ブライトマンが颯爽と現れサビを熱唱、歴代のファントムが交代に歌う場面も見所で感動の渦の中終了します。が、美しいメロディーの余韻はいつまでも頭の中を回ってしまうのです。

ミュージカル本場の底力の深さ、強さを見せつけられます。
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by ri-lica | 2015-02-06 16:31 | Comments(0)

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica