2015年 03月 04日 ( 1 )

梅の花と桃の花

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これは庭の梅。高く伸びてしまっているので、望遠レンズで撮りました。

もう梅祭りも終わりのようですね。今年はバタバタしてどこも行けなかったなあ。
でもあちらこちらのお宅の塀から可愛い梅の花が色んな表情を見せてくれ、思いがけずホッと癒されたりします。

ところで「ひなまつり」の童謡では「♫・・・お花をあげましょ、”桃”の花~♫」 ですよねえ。

だから梅だと思っていたのが桃だったりするのかなあ、そもそも違いは何だろう?と調べて見ました。

以下 サイトより

>なんと、梅も桃も桜も「バラ目・バラ科・サクラ属」の植物! 似ているのも当然ですね。いずれも一重のものは花びらが5枚ですが、見分けるポイントは花の付き方と花びらの形です。

【 梅 】
・花柄(かへい)がないので、枝にくっつくように花が咲く。
・花芽が1節につき1個なので、たわわに咲くのではなくスカスカした感じ。
・花びらの先が丸い。
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【 桃 】
・花柄がひじょうに短いので、枝に沿うように花が咲く。
・節の中央に葉芽があり、その両側に花芽が1個(つまり1節につき2個)なので、梅よりも華やかに見える。
・花びらの先が尖っている。
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【 桜 】
・花柄がひじょうに長いので、枝からこぼれんばかりに花が咲く。
・花芽が房状についているので、花数が多くとても華やか。
・花びらの先が割れている。
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・・・という事です。桜は咲く時期が少しずれるからわかるとしても、梅と桃は難しい。

ただ花弁が皆5枚て面白い。 ”5”って〝和”のイメージかな。食器でも西洋は6枚だけれど、和だと5枚だし。 こうした自然から意識されたのかな。
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by ri-lica | 2015-03-04 13:25 | Comments(0)

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica