2015年 03月 16日 ( 1 )

草月展

b0296148_209248.jpg

草月流の師範を持っている友人が展示会に参加するというので、立川高島屋まで行きました。

花器から花や枝、それ以外の材料など全て自由に選択していいのだそうです。だから準備もとても大変だとか。それまでのお稽古の集大成という事ですね。

作品は本当に思い思いの表現力に溢れ、まるで作者の心理を覗いているようでした。
b0296148_2046346.jpg


b0296148_20542028.jpg

これが友人の作品。柳の大胆な枝ぶりと葉ランの斬新な作り、バランスです。お花はスプレー菊と菜の花。花瓶の水は予想以上に必要だったそうです。
b0296148_20563527.jpg


b0296148_20571466.jpg

その他いいなと思うのを載せましたが、なぜか黄色い花のを選んでいる?

今回からの初試みとして”レリーフ”と呼ばれる、ボードに花を表現する作品(ドライや水なし)、”掛け花”と呼ばれる花瓶も忍ばせた壁掛けタイプの作品がありました。
レリーフ
b0296148_2153923.jpg


b0296148_2133022.jpg


b0296148_2135519.jpg


b0296148_2142193.jpg

まるで、美術館に来ているかのようでした。
(iPhoneでスクエアサイズで撮ったので、横と縦の写真の大きさの差がありすぎてすみません)

掛け花
b0296148_2192662.jpg


どれもとても素敵だし、思いの丈を表わしていてそれぞれのメッセージが草月流という神髄を良く知らない私でも なんとなく伝わってくるようでした。私もやってみたいけれど結構かかるのですよね。¥(´・ω・`)
また作品は4日間だけの展示の上、花瓶の花は短命だから、なんと贅沢な趣味なのだろうとそれがまた”華道”の格を表わしているのだなと思いました。

観終わってからは友人おススメの立川の ”マザーズオリエンタル”でランチ。
b0296148_21225990.jpg

b0296148_21231939.jpg


とろ~りチーズのピザと蜂蜜がこんなに合うとは知りませんでした。(^_-)-☆
[PR]
by ri-lica | 2015-03-16 21:47

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica