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来週はひな祭りなので、そうだ!横浜人形の家にでも行ってみようと気まぐれ散歩。
娘が幼少の頃 昔の沢山のお雛様を見に義母と行った覚えが。
でもみなとみらい線開通でとても駅近になっていました。おまけにえ?こんなビルだっけ。

最初に出会った人形は
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横浜の港にちなんで 
”赤い靴をはいた女の子”
昔この”異人さんに連れられて・・・”という歌詞を ”いい爺さんに連れられて”と思い込み
いい人なのになんで悲しそうな歌なのかなと 子供ならではの勘違いをしてました。



















大部屋に行くと、国内各地の特色ある人形がずらり・・・あまりの多さにどうやって撮ろうか迷いましたが、ほんの一部ご紹介
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京都 祇園祭山鉾でしょうか















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福井県















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福岡県















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長崎県






















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沢山のこけし
東北地方が発祥のようです


各地の人形を見て国内を旅行している気分でした。










上の階へ上がると今度は世界の人形達。まさにIt's a small worldですね。
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イタリアとバチカン 
あ、バチカンの制服は ダン・ブラウンの「天使と悪魔」で見た
本場のを見ている友人も多いけど、え?うちの子達も?←ずるっ









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インドの富裕層とヨガの人?















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打って変わってポリネシア 
シンプルなのが逆に新鮮でした。












お次はレトロな人形達
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レトロなミッキー&ミニー















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ベイビードール
なんか トイ・ストーリーにでてきたベイビードールみたいで ちょっと怖かったです。
”トイ・ストーリー”もメイキングを見ると スタッフはほとんど中高年で 皆郷愁を感じながら製作に取り組んでいる様子でした。
だから私達世代にも感動を与えてくれるのね。




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後ろの子 誰かに似てるなあと思ったら 従妹のMちゃんの小さい頃?(内輪ですみません)























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市松人形
でも座敷童みたい?























一通り見た後、ギフトショップに行くとなんと懐かしい人形が・・・
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バービー&ミッジ
小さい頃 母が好きだったのかいつの間にか バービー、ケン、ミッジ、リッキー、スクーター
と5人の人形が。よく空想の世界に浸っていました。バービーのドレスがすごく素敵でした。

”人形の家”って 大人がノスタルジーを感じに行く所なんですね。


















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帰り近くにこんなシャレていそうな店が。
明治神宮前にもあるパンケーキのお店らしい。美味しいのかな。
やっぱりこういう所入る時は 友人と一緒じゃないとね。
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by ri-lica | 2014-02-28 19:13 | Comments(2)
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今日は2ヶ月ぶりのお料理教室。

なのに今年しょっぱなからまたやっちまいました。お天気はいいし、のどかだし行きの電車でのんびり座れたのをいいことに、LINEのスタンプ選んでいたりしたら…うわっ!乗り越したぁ。しかも急行!ガーン。あわてて待ち合わせのTさんに連絡。振り回しちゃいました。
二人で着いた時には 他の方々は 既に野菜切りスタート…(ごめんなさい)

先月腰の手術をしたミョンちゃんも 若さとパワーでまた バッチリ準備をしてくれていました。
写真付きレシピを読み合わせする頃にはもうお腹がグー。
その後皆でワイワイと、宮廷料理なので
"これじゃ 王様に怒られるぅ"とか言いながら 協力し合って 野菜たっぷり ヘルシーメニューの完成です!
トップ写真
アワビのお粥(出汁が効いてる)
白菜水キムチ(スープも飲める)
ほうれん草と豆もやしの和え物

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ウォルガッチェ(キノコ類と牛肉と な、なんとソテーした白玉のコラボレーション)
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ソコギソプサンジョック(豆腐ハンバーグ)
ミョンちゃんのは 優しい味でごま油や松の実などをふんだんに使い 体に絶対いいわ。
試食中 庭を見ると
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シジュウカラが水飲み場に。
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リビング脇には綺麗なクリスマスローズが咲き 心身共に栄養をもらいました。
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by ri-lica | 2014-02-25 21:51 | Comments(0)

チャイコフスキー

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ソチオリンピックも閉幕しました。
私は異常なほどまでの(ファンの方すみません)熱狂的なフィギュアを横目にタイムや着順を競う
スノボクロスやパラレル回転が見ていて楽しかったのですが、日本の練習環境はなかなか不利ですね。

ところで、開会式や閉会式のショーもそれぞれの国民性が現れて見応えあります。
ロンドンオリンピックの時はシェークスピアなどを生んだイギリスらしく演劇仕様だったし、
今回はロシア芸術の巨匠、ラフマニノフやチャイコフスキーの音楽とバレエなど。
(ライブで見たわけではなく、ニュースダイジェストで)
私はチャイコフスキーのピアノ協奏曲とバイオリン協奏曲が大好きです。とてもドラマチックだから。
そしてバレエ、中でも「くるみ割り人形」は幼少のころ見てからずっとファンです。
優雅な花のワルツやロシア風、中国風、スペイン風、フランス風など様々なタイプの踊りと衣装、カラフルさと変化にとんだバレエスタイルに魅了されます。

特にもしロシアのマリンスキーバレエ団が来日公演したら 大感激!

その時はバレエファンの方いらっしゃったら お付き合いくださいませ。
(でも価格は清水の舞台から飛び降りる感じ?)
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by ri-lica | 2014-02-24 21:28 | Comments(2)
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農大所属の博物館で「樹木の形不思議展」があると知り、場所も懐かしく実家に自転車で、
また母が入院していた病院へ車で通った時、通った場所だったので、寒い中自転車で飛び出ました。
「気を付けてよ!」の言葉を頭の中に聞きながら着いた場所はモダン建築。
あとでサントリー美術館などを設計した隈研吾デザインと知りました。
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(激写忘れお借りしました。)

館内に入ると当初目的と違った展示に興味が・・・











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躍動感あふれる馬達 















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愛らしい馬と犬のふれあい















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温室に入るとカメレオンが・・・(苦手な方はすみません)
一度その長い舌でえさを取るところを見てみたい。
(イモトか)

2階には鶏の剥製がわんさか。
私はその昔 10円でおす、100円でめすのひよこを買ったら育ってしまい、最終的に4羽の鶏を飼っていたことがあるのですが、「私鶏苦手なの。」と言うFちゃん、
当時の鶏に悲鳴を上げていた、いとこのMさんを思い出し、鶏さん激写はパスして・・・

すぐ近くにある馬事公苑へ行きました。
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タイミング悪くお馬さんたちは昼休みだったので














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植木の馬のオブジェ














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残雪も馬に見えてきた (無理ある?)















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入口そばの馬オブジェを撮って、次回は愛馬の日かアトラクションの日を取材(?)しようと思い、馬には会えなかったけど開放感のある場所に癒されて帰りました。
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by ri-lica | 2014-02-22 16:00 | Comments(0)

ハンコ自動販売機?!

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あるOスーパーのレジ横にこんなもの発見!
えっ?ハンコ自動販売機?
よく見ると 文字からハンコの種類から好きなように…。
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私の名字はとても珍しいので 市販されてません。
よし、やってみよう。
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とりあえず一番簡単で手軽そうなのを。
スタート。
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待つ事25分くらい。
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できましたあ。
でも ハンコなんて消耗品でもないのに 販売機なんて採算とれるのかなあ。
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by ri-lica | 2014-02-20 16:41 | Comments(0)

人間国宝展

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最近日本伝統文化づいていますが、A新聞で”人間国宝展”をやっていることを知りました。
日本文学研究者のドナルド・キーンさんいわく、日本伝統工芸は変わらぬ美を追求しつつ、
流行の中の革新を求める 「不易流行」であると。
この言葉と写真にあった、波を細い竹で表現した「怒涛」という作品に魅了され 行かねばと美術館好きなFちゃんと行きました。

場所は上野の国立博物館平成館。
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博物館本館を通り過ぎ・・・
(ここは前 Mr.Brainというキムタクや海老蔵が出演したドラマで警察本部として撮影場所になった重厚な正面玄関があります)

向いにある大木はユリノキだそう。
wikiより:明治14年にアメリカからの種より育った苗木を植えた。(え?じゃ、樹齢何年?)
以降 国立博物館は「ユリノキの博物館」と言われる。(誰が言ってるのかな)

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大きなピクチャーウインドーがあるモダンな平成館2階へ
(ここは皇太子さまご成婚記念で建てられたとか)












今回の国宝展の見どころは歴史的古典的工芸品と現代の人間国宝の作品が並べられて展示されている
事が多いことで、まさにドナルドさんの理念が肌身に感じられました。

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昔から日本人は本当に繊細な感覚と器用な技術を持っているのだあと、作品をみるたびに感嘆の声をあげていました。
(ここは先輩のおば様おじ様方が複数で見えているので、わあ!とか言っても大丈夫でした。)







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増田三男作 金彩銀壺 「山背」 
平成2年(1990)















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室瀬和美作  蒔絵螺鈿八稜箱「彩華」 2002年






(画像はネットより拝借)

沢山の見応えある作品に圧倒されましたが、なんて日本人てすごいのと誇りに感じできました。


そして私が会いたかった作品は 一番最後にあり、ライトに照らされその魅力を増していました。
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生野祥雲齋作 竹華器  「怒涛」 昭和31年(1956)
予想より大きかったです。

23日までですが、とにかく圧巻です。超お勧めです。

観終わった後、近くでランチ。まだ超寒いのでぷらっと歩き
Fちゃんおススメの和のお店喫茶去でお汁粉を食べて温まりました。
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欧米人も数人入ってきて、和菓子、抹茶セットを頼んでいました。
(じろじろ見すぎ?だって格好いいなあと見惚れました。あ、女性です。)

Fちゃんとは沢山話せました。
やっぱり友人との話は また世界が広がって楽しいです。
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by ri-lica | 2014-02-19 14:20 | Comments(0)

湯島天神 梅まつり

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まだまだ寒い中、春を感じたいなと ”そうだ、湯島天神梅まつりだ”
湯島駅側から行くと階段に
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あ、上野公園にあったのと同じ?灯篭。






















そして
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b0296148_2117232.jpg綺麗な枝垂れ梅

























b0296148_21193044.jpgこんな感じ

























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何か寺社の建物ってどこも綺麗ですね。

神紋(神社のマーク?)は梅だそうです。
























b0296148_2128482.jpg湯島天神は菅原道真公祀っている有名な学問の神様。
母も私も何度ここに足を運んだことか・・・。
「巫女」さんがお守りや絵馬をを売っています。(でもアルバイトなのよね)あ、すみません。








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そして沢山のみんなの願いをこめた絵馬たち。
中に折鶴もあるのが目を惹きました
























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絵馬と梅
ところで、なんで「絵馬」なんだろう?
と、お決まりのwikiで調べたら、奈良時代には神としての馬を奉納していたとか。
それが捧げる方も受ける方も重荷で、木や紙や土の形で代用するようになったそうです。
その後江戸時代までには、色々な物が描かれ 美術館もどきもあったりして・・・。
今のように 受験=絵馬という構図が顕著になったのは、昭和に入ってからなのだとか。
なあんだ、やっぱり寺社の戦略か。

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「どうか、お願いします」
当事者の緊張感が伝わってきます。












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おみくじも。
























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って、こんなのもありました。

























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メイン庭の梅は5分咲きくらい?












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鳥さんが来てくれました。ヒヨドリかな。さえずりは大好き。








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日差しもほっこり暖かく 春の息吹を感じる事ができました。
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by ri-lica | 2014-02-17 22:38 | Comments(4)

大雪 第2弾

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この冬は大雪祭りですね。
雨が上がってから 私も雪かきしました。
玄関前は私道なので道幅が狭いのは こういう時は ラッキーです。

すでにお隣は180cm位ある男の子 向こうの方も 若い男子が力を発揮していました。
スコップもいいけど、しゃがんでちりとりも 結構いけました。
お隣の男子は山にした雪で 又カマクラを作っていたけど、私はもう断念。

サイトみたら 皆雪像などで楽しんだみたいですね。
3匹のハチ公
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トトロ(上手!)
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渋谷路上でスキー
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小学校の頃 大雪で 母がスキーで買い物に行った事 思い出しました。
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by ri-lica | 2014-02-16 00:02 | Comments(0)
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最近のバレンタインデーには女性が自分用にチョコを買う事が多いらしいですね。

たまには私もとチョコフェアで有名な伊勢丹に行ってみようか、はたまた人気No.1の”ケンズカフェ”のガトーショコラでも買おうかなと思いましたが、雑踏は頭痛がするし、ガトーショコラも高いので
やっぱり作る事にしました。
最近は 小嶋ルミさんの”とっておきのチョコレートのお菓子”という本がお気に入り。
今回も見た目はケンズカフェに負けていない ”ランゴ・オ・ショコラ”にしようと思ったけど、
寒いのでチョコを適当にしたのが間違いの元?

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(本の写真より)
「ランゴ・オ・ショコラ」 
その名の通り金塊のような輝きと重厚さを持ったチョコレートケーキ。
赤ワインとラム酒をたっぷり効かせ、思いのほか甘さ控えめで口溶けも素晴らしい・・・

ふむ、楽しみだー。



昨日作って一晩おき 今朝 「さあ型をお皿にひっくり返すわよー」

しかし、え?え?え?
そこに現れたのは こんなものでした。

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きゃあー!うっそー!きたないー。 私泥沼作ったのー?










3回目なのに失敗したあー(≧▽≦)・・・・

もう悔しいので今日中にできる簡単なのを作ろうとあわてて商店街に行くと 一つだけ残っていたクーベルチュールチョコ。
そして作ったのがトップのケーキです。まあ、上からチョコソースだのホイップだのかけて
ごまかせますね。これは。(名前は気取っているけど)

ところで、ケンズカフェのガトーショコラはフランスヴァローナ社の最高級チョコを使っているよう
ですが、たまにお菓子やパンの材料調達に行った ”クオカ”にそのチョコが売っているようです。
いつか、それを使って”ランゴ・オ・ショコラ”作ってみようかな。(いつの事やら)

あと、今日クーベルチュールチョコを買ったお店で若い女性定員さんが
「”グランシェフ”はチョコを量り売りしてくれますよ」
と教えてくれました。 自由が丘ってまだまだよく知らないけど色々あるのね。

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雪の冷たさに耐えるシクラメンのつぼみ。
がんばれー。
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by ri-lica | 2014-02-14 16:37 | Comments(0)
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2010年公開「不思議の国のアリス」の一場面より

友人のIちゃんやFちゃん・・ほど読書家ではないけど、今年の芥川賞受賞作は”普通の主婦が
主人実家の隣に越してから奇妙な体験をする”という内容だと知り、主人側2世帯で20年
暮らす私としては興味あったので、掲載される文芸春秋発行を待ち買いました。

結果さらっと読みやすかったし、自然描写や虫描写(?)が細かく作者の嗜好が忍ばれましたが、
動物に釣られ穴に落ちるという発想はベタだし、ミステリーでもファンタジーでもSFでも感動巨編
でもないのでワクワク、ドキドキもなく結果も予想ついて淡々と終わったという感じ。
ただ確かに若干新しい手法といえば 言えるのかも。

ケーキに例えれば(何故に?) 尾山台にある有名なケーキ屋 オーヴォンビュータン
ベリーやオレンジやチョコが飾ってあり凄く繊細で凝ったケーキを(名前忘れた)買って
食してみると、なるほど複雑な味はするけど、不思議な味もして食べ終わった後
「凝っているから 色んな味は楽しめたけど果たして 美味しかったあ!と断定できるのか?」
という感じでした。

あ、でもオーヴォンビュータンは、シェフスタイルのイケメンさんが毎度4-5人いて
接客してくれるので感じいいし、その他のほとんどのケーキはほんと 凝っていて美味しいので超お勧めです。
娘も大喜びしてた。(どっちに?)

あれ?本の話がケーキの話に・・・(^_-)-☆
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by ri-lica | 2014-02-11 19:27 | Comments(0)

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica