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デュフィ展

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アウトドアは暑いし、美術館でもいきたいなーと思っているとFちゃんから
"デュフィ展行かない?"
とタイムリーなお誘い(^_^)
わあーい。
渋谷のBunkamuraです。

デュフィって知りませんでしたが、マティスに影響を受け"色彩の魔術師"と言われる20世紀のパリを代表する近代美術家だそうです。

南フランスから描き始めるので、色合いが明るくタッチや調和がソフトで 街並みや港の風景、当時の豊かな人々の生活のオサレ感がリズムと共に伝わってくる感じでした。
また テキスタイルデザインなども手がけていて 現代にも通じるモダンな図案 色合いがとても素敵でした。

しっかり堪能した後は 建物内パティオにあるカフェ ドゥマゴパリでランチ。
突如 アコーディオンとバイオリンの生演奏が始まったりして すっかりパリのムード。
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混んでいたので長居せず、今度はスクランブル交差点近くのロキシタンカフェに入りました。若い女子が多かったので若返った気分?まあ、あちらにすればオバサン来た(~_~;)という感じでしょうが。
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名前は忘れたけど アンチエイジングに良いという名目のティーとオススメのミニケーキセットをシェアしました。とても美味しかったです。

窓際に座ったので 行きかう人間模様が眺められて面白かった。
キャッチするため 女子を探す男子やキャリーバッグを携えじっと佇むいかついオッさん。あれは絶対怪しいわね、ドラッグのバイヤーかも?{(-_-)}
案の定暫くしたら警備員が立っていて その人は消えていました。

帰り私は昨日の忘れ物を取りに、Fちゃんはショッピングへと玉川高島屋へ向かって別れました。

はい、無事に昨日の忘れ物は保管されていました。
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by ri-lica | 2014-07-18 18:32

日本人 凄し

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北京に弟の駐在で一緒にいる義妹が一時帰国したので、いつものリクエストで玉川高島屋で会いました。

話を聞くと相変わらずの劣悪環境の中 よく頑張ってくれています。
本当に前世中国人の弟についていくのは大変だと察します。あ、でも二人で郊外の農家を訪問した時、
現地の中国人は優しかったそうですが、案の定中国人が日本女性をガイドしているのかと、思われたそうです。(^-^;

ランチの後、これまたお決まりコースでラ・メゾン・アンソレイユターブルでタルトを食べながら話しまくり・・・。
義妹の洋服選びにも一緒に。私とはテイストは違うけれど、神戸出身のセンスの良さでぴったりの物を選んでいました。

別れてから帰宅した後初めて
「あ!義妹にもらったギフトの袋がない!え!いつから持っていなかったっけ?」
・・・またやっちまいました。(≧▽≦)
慌てて滞在?したお店に連絡するも、両方とも「ありません」という無情の返答。
シーン、そうよね、おいてあったら誰が持っていてもわからないものね。
ラッキー、いい小皿ゲット なんて思っているかしら?

でもふとダメ元でデパート本体に問い合わせると
「中身どんなものですか?あ、それならお預かりしております」

え?あるんですね(^^)/

わあー やっぱり凄し!日本人!
玉川高島屋マダムを疑って申し訳ありませんでした。

昔神戸駅の公衆電話に置き忘れたお財布も戻ってきたことが あったなあ。

気配り、親切、思いやりの点では 本当に誇れる日本人だなと思いました。
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by ri-lica | 2014-07-17 23:29

奥井海生堂

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所用で八丁堀に行ったので、帰りコレド室町に寄りました。

人が多く入っているお店の一つが 昆布専門店 "奥井海生堂"(福井県)
おぼろこんぶはお使い物 うちにはこんぶ飴を買いました。
何か気取ったお店で買うと 美味しく感じますね。

昆布というと北海道を思うけど 北陸も有名なのですね。
知人の日本画家の方は金沢出身なのですが、以前お邪魔した時 昆布を沢山出して下さって
"これ、すごく美味しいから 食べてごらん"
…といっても 硬いんですけど。
硬いのをそのまま カミカミする食べ方をその時初めて知りました。
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by ri-lica | 2014-07-16 21:22

緊張感

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(八重咲きペチュニア?良く見ると酸性雨で白い斑点が(>_<)

サッカーW杯が終わりました。
W杯=ワールドカップって色々なスポーツであるのに、なぜかサッカーが熱狂的ですね。

ヨーロッパで主流だから日本のマスコミもつられているのかなあ。
アメリカではアメフトやバスケほど盛り上がらないようだし、日本でも今や中高年読者が主流の新聞のアンケートではオリンピックの方が盛り上がるというデータ結果でした。

でも私は今回早起きをして試合の行方を見守るのが楽しかったです。

特に90分で結果が出ず、延長戦の末PKに入る時の選手、サポーター達のなんともいえない緊張感。
画面を通してこちらまで伝わってきて、体力や技術力というよりもはや心理戦というゲーム展開に、ぞくぞくしました。

決勝戦ではやはり前評判の高かったドイツが勝ったけど、あのメッシも何度かのチャンスをものにできなかったのは、どんなにベテランでも大舞台での緊張は逃れられないということでしょうか?

ところで、先週私は毎日ある研修を受け、今日はその実施テストでした。
こんな緊張感は何年ぶり?いえ何十年ぶり?
なるべく平静を装おうとしたけど、よく心臓が口から出そう という言葉を聞くように、世の中こんな体験をしている人は沢山いるのよね、と身の引き締まる思いでした。

でも緊張がほぐれた後の開放感もまた格別なので、たまにはこんな体験もいいですね。
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by ri-lica | 2014-07-14 20:44

衝撃

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W杯
一つ目の衝撃
ブラジルがドイツに1-7と大敗したこと

ネイマールがいないことがここまで影響を及ぼすとは…。
DFのダビド•ルイスも見せ場をつくれませんでした。残念。
やはりサッカーはチームプレーなので負の連鎖が大きいのでしょうか?

二つ目の衝撃
今日の夕刊のトップ記事
"W杯より明日が欲しい"
ブラジル 貧困訴える壁画アート

W杯開催前から 施設工事の遅れ そして未完成のままキックオフした裏には 所得格差における貧困層の強い反対運動があったのは 知られていたけど こうして絵になると その悲しみ 苦しみが伝わってきます。
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人口は多いけど経済的に豊かで民族闘争などもない日本がいかに平和で恵まれているのか 改めて認識しありがたいなと思いました。
(そういう点で長閑な日本人は海外に行くと 盗難などの標的になるようですが)
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by ri-lica | 2014-07-11 22:25
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明日からいよいよワールドカップの準決勝。

やはり決勝リーグは見応えありますね。

サッカーってそれほどルールを知らなくてもとにかくゴールに入れた方が勝ちなので分かりやすくて好きです。
常に選手が走り回っているので見ていて飽きないし。
(持久力勝負と時に格闘技か?という感じもしますが)

中でも先日スター選手の一人コロンビア代表のロドリゲスがブラジルに負けて泣いてしまった時、暖かく抱きしめて励ましの言葉をかけていたのがダビド・ルイス(モレーラ・マリーノ)
その兄のような愛情あるしぐさに 急に興味を持ちました。
やはりチームの信頼が厚くリーダー的存在とか。
そして周囲の模範になりたいとか。

おー、自分を高めようとしていますねえ。
また先日の試合ではポジションはディフェンスなのに 見事に無回転シュートを決めました。
日本だとフォワードの本田の仕事のような。

レベルの高いチームはオールマイティなスター選手がいるのですね。

(日本はどうしても体格、体力的に不利なような(≧▽≦)

そんなダビド君、サッカー選手じゃなかったら数学の教師になりたかったって
どんだけ~?
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by ri-lica | 2014-07-08 22:46

ありのまま

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日蔭の多い庭の片隅に凛と花開いたキキョウ。
花びらの多い菊やバラと違って堂々とありのままに手を開いている感じ?
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そしてこちらは同じように開花したツルニチニチソウ?とその蕾。
それぞれ群れなすのではなく一輪堂々と。

ところでサッカーも熱狂しますが、洋画も見ようとDVDを借りて観ました。

特にインパクトあったのが 「ブラックスワン」と「クロニクル
前者は4年前の後者は2年前のサイコスリラーとサイキックSFです。

”ブラックスワン”は当時相当話題になったのでご存じの方も多いでしょうが、バレエがテーマなのに本当にホラー。
母親の過干渉の中、魔力を持つ黒鳥の演技表現方法に悩み、それがプレッシャーとなって自己との戦いに苦しむ様子が ヒッチコックのホラー映画のように描かれ鳥肌ものでした。

”クロニクル”は店で”超能力”というワードに惹かれ何気なく借りたのですが、前半の普通の高校生が持つ超能力パワーの楽しさが一転、自己表現が苦手で人の和に入りきれない少年が その後親や友人に批判、嘲笑された事によりそれまで抑えに抑えていた内なる感情が大爆発!とんでもない展開になっていく様子が、徹底したアメリカ映画らしく、最後は恐ろしく、悲しい結末なのになんかスカッとしてしまいました。

わなわなした感情のはけ口を自己に向けた例と ぐつぐつした感情のはけ口を外に向けた例。

双方ともどこかで、無理に抑えられていたのです。

やっぱり ありの~ままで~がストレスフリーでいいですね。(そこ?)
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by ri-lica | 2014-07-06 17:09

ウラ県民性診断

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以前3月のブログで”県民性”の事を書きましたが、今フェイスブックなどで県民性診断が流行っているのでしょうか?

最近はフェイスブックは「見てるだけ~」にしているので(いいねもしていません) 別の診断ないかと調べたら
ウラ県民性診断」というのがあったのでやってみました。

独身か若い人向きという感じもするけど、その時代に戻ったつもりで・・・

「京都府民」と出ました。え?京都なの?京都というと保守的な感じだけど・・・。
やっぱり京都生まれの父の血を引いているのか(^^;)

今まで色々な占い(占星術、血液型、動物占い)や診断(脳内メーカーとか)が流行りましたが、半分信じる感じでやると面白いですね。

あ、心理テストの方が好きですが。
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by ri-lica | 2014-07-04 18:37

コレド室町散歩

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2年ぶりにご近所オサレ&すらっとママ友(はい、私だけちっちゃいです)と3人で、コレド室町に行きました。

まずはレストランがミシュランを獲得したというカフェ エメ・ヴィベールでランチ
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予約できずオープン前に並びました。コレド室町のコーナーにあるので窓際沿いは明るいです。(私達は奥のソファの方に案内されましたが)

カジュアルメニューでお値段もリーズナブル。
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冷たいスープの後のプレートを食べ尽くしても、話は尽きません。
下の大学生の子供が幼稚園の頃からのお付き合いなので、話の内容は本当に多岐。

2人とも女子力?いえマダム力?母力?OL力?ある上に、読書家だし。
またまた様々なトピックで視野が広がりました。

次に向いのコレド室町3へ。
コレドは日本橋だけあって、お店のコンセプトは「ザ・和」な感じ。

和菓子の鶴屋吉信のカフェがあったり、流行りのだし専門店茅乃舎のグローサリーがあったり・・・。
私的にウケたのはここのネーミング。
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ん?「Do Taberuka」? どう、食べるか? ははは、まんまじゃない?(^^;

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オサレな扇子やうちわやタオル、お箸専門店

ママ友2人が「これ可愛い!」と言っていたので、漆器の山田平安堂で思わず私もゲット。
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干支別のお箸置きです。

チタンのお店 SUSギャラリー
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店頭にあったのはハーゲンダッツミニカップ用のチタンカップ
軽いし熱伝導いいし思わず興味を抱いてしまいましたが、お値段が・・・(^^;)

最後はコレド2にある 日本橋だし場 はなれダイニングで締めのおしゃべりを楽しみました。

この歳になると いかにこれから自分たちは楽しむかという話題なので(親御さんの様子も心配でしょうが)
前よりイキイキしてますね。
そう、適度に仕事して自分磨きや癒しの時間も大切にしているからですね。

私も目的を持っていきたいなと思いました。
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by ri-lica | 2014-07-02 22:59

アナベルの雪山

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2年前の丁度今頃サマーランドのあじさい園に行きました。

パーキングに留めてから遊園地側ではない入口を入っていくと大きな雪の塊達のような紫陽花のプロローグ。
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整備された小道を様々なあじさいを眺めながら進みます。
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薄ピンクも素敵

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カシワバというのかな
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八重カシワバ

そしてたらたら坂を上がっていくと・・・
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見えてきました。メインスポット 「アナベルの雪山」
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その名の通り大きなぼた雪が積もっているよう
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眺めもいいです。
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こうしてみると、小花の集団みたい。
この時はまだマクロレンズをつけていなかったので、インパクトに欠けるかな。

この後近くのお墓に行って父に挨拶をしました。この時はまさか母もこんなにすぐ入る事になるとは思ってもみませんでした。
ただ、うちのお墓は行くたびに まず植木の伸びた枝カットと地面に生えた雑草取りから始めます。
ケアを依頼していないし、除草剤を弟が嫌がります。
儒教や中国に傾倒しているので 祖先を大事にすると言っているのに、中国伝統の漢方”冬虫夏草”
というものがあるせいか 夏の草も大事にするんですって?!(≧▽≦)
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by ri-lica | 2014-07-01 18:08

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica