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雑草魂

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今日は秋のような爽やかな日。

今まで暑いし雨が多いし、蚊にさされるしで放置していた門の前と家脇の雑草。
こんなに伸びて、どれがなんだかわけわからなくなりました。

もう、全身覆って虫除けスプレーを発射しまくって スポスポ抜き始めました。
これが、結構楽しい。
でも、雑草って根は浅いのになんでこんなにグングン伸びるんだろう。

最近始めた仕事は、幸い好きなジャンルなので楽しいけれど、色々面倒な事もおこりますよね。
でも、雑草魂のように、たたかれても、抜かれても(?)ものともしないようにならないとダメですね。
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by ri-lica | 2014-08-31 20:18 | Comments(0)
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ミョンちゃんの料理教室の日
前日に今回は電車で行こうか(Tさんが一緒にいきましょ と言ってくれるし) 車にしようか迷っていると しっかり当日朝電話を頂きました。

な、なんてTさん、いい方なの?
駅前で待ってるなんて面倒くさくないですか?

しかし、また私はやりました。はい。
アドレスをgmailにしてからメールアプリに変な表示が出るので、格闘してるうち降りるべき乗り換え駅を通り越し。(≧∇≦)
お待たせしてしまいました。おまけに路駐チエックしていたらしく、Tさん、はらはら。
ほんと気をつけますねー。(でもTさん、どこ吹く風〜)ありがたや、でも甘えちゃいかん。

ミョンちゃん宅に着くと、何やら一眼レフカメラを持った男性が3人。

ミョンちゃん知人でオーガニックガーデニングの雑誌を出している方のご指名でミョンちゃんのお庭などを撮る方々だったようです。

料理中、いくら手元でもカメラを向けられるというのは、めちゃめちゃ緊張しますね。
あ、手もやめて下さい。→ミョンちゃんにバトン。

いつもと違う緊張感の中、今日の料理完成。
•鯛のハーブサラダ
•キノコとエゴマのスープ
•エゴマの葉の包みご飯
•ケンニップ(エゴマ)チヂミ

Sさん
"イケメン君達のも用意してあげなきゃ"
…さすが、若い!
こうして いつもと違い シーンと気取った試食会になりました。
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3人が帰られた後は いつものように 雑談。明るい方、さっぱりした方、楽しい方の話が入り交じり 時間は過ぎていきます。

でもミョンちゃん 腰大事にしてください。まだ若いのだし。定期的にリハビリスポーツができるといいですね。
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by ri-lica | 2014-08-27 14:18 | Comments(0)

いよいよ 象のり体験

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やってきました象さんたちのスポット。娘が行く前から「乗りたい、乗りたい、」と大騒ぎだったのですが(はい、娘は野生児です) こうしてみると神々しい象さん。
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日本人がいかに多く体験しているかですね。

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象さん、よろしく。
昔は国王が象さんに乗っていたし、生活と切り離せない存在だったのでしょうね。
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階段上った台から象にまたがります。
きゃー、やっぱり高い。

でも揺られ始めると 超楽しい!
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途中で配られた大きなキュウリのようなものを おやつにあげると鼻をくるんとして取ります。
向うに遺跡が見えます。(なんて遠くのんびり見ている余裕ありませんが)

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自分たちが乗った時は撮れないけれど、こんな感じです。
前後への揺れがほどよくて、眺めがよくて楽しかったです。
是非 皆さまも体験してみてください。

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写真用にちゃんとポーズをとってくれる小象ちゃん。
40バーツでした。(1バーツ=3.7円くらい)

最後の夜はホテルシェラトンの Basilでタイ料理。 でもパッタイ(タイ風焼きそば)が超甘かった(^^;)
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実質2日のタイ観光でしたが、予想以上に楽しめました。
象が可愛かった.(^-^
あ、ほとんどの女性がタイではエステ、マッサージがお得とやってもらうようですが、私は何か好きじゃないし、ついていたクーポンも場所が離れていたのでやりませんでした。
ツアーで一緒の母娘親子の方はそれをしに来たと言っていましたが。

ところでタイの人達の敬虔な仏教を基本とした信念や、国王に敬意を払う慣習などのせいか、概しては真面目で勤勉そうな人柄を感じました。
タイ料理も野菜をふんだんに使っているので体にいい感じだし、年中陽に当たっているので健康そうですね。
(マスクしている人を見ないと娘が言っていた)

またいつか機会があったら行ってみたいです。
みなさまもどうぞ。

タイ旅行記読んで頂き コップン・カ~♡
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by ri-lica | 2014-08-25 14:31 | Comments(4)
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ツアーハイライトポイントへ
ワット・マハタート=14世紀を代表する重要な仏教寺院で、当時は敷地中央に黄金の仏塔がそびえていたのにビルマ軍の侵略により、破壊され仏像の頭部が見事に切り取られています。
その中切り落とされた仏頭が菩提樹に覆われているポイントが 超有名ですね。
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瞑想している姿を見ると落ち着く?
仏頭より頭を高くしてはいけません。 でもこうしてみると心霊写真のような(すみません)
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輝かしかったであろう寺院が見事廃墟に。でも1956年の発掘で多くの装飾品が発掘されたとか→チャオ・サン・プラヤ国立博物館へ
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これはマンゴ?

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こちらはちょっと移動した3人の王の墓の仏塔。
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野犬が結構いたけど、ガイドさんには慣れていました。
愛玩犬を抱っこした人には ものすごく吠えていて少し怖かったけど。
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タイの子供?にイスラムの人?
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野良ワンコがのんびり寝ています。
タイの人は生き物を大事にするとか。

次はいよいよメインイベント 象のり体験です。
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by ri-lica | 2014-08-25 13:43 | Comments(0)
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いよいよアユタヤ王朝を代表する仏教遺跡に入ります。
ガイドの説明忘れたのでサイト転用(というかコピペか(^^;)

「ワット ヤイ チャイモンコンは14世紀の中ごろ(日本は室町時代初期)、アユタヤ王朝の初代王であるウートン王がスリランカから帰国した修行僧達の瞑想場として建立した寺院で、別名「ワット プラ チャオプラヤータイ」とも言われます。
18世紀後半、ビルマ軍の猛攻によりアユタヤ王朝が崩壊した際も幸い市内から少し離れた場所にあるため、戦火は免れ残りました。」

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最初に出会ったのが可哀想な子供の為の仏壇? 中央にはなぜかドラえもんがたくさんお供えしてありました。
今人気だとか。
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そして高さ70メートル超えの仏塔まで行きます。
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中央階段を登って中に入ると
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小さなスペースにぐるっと8体の仏像があり、お参りは金箔を貼ります。(実際やっている人がいて仏像の金箔修復をしてるのかと思った)

この塔の周りにはまたぐるっと布をまとった仏像が。
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次に地元タイ市民もよくお参りする仏像のもとへ。
「皆さんの生まれた曜日シッテマスカ?」
「???」
「曜日で占えるんですよ」
そんなこと言われたって、携帯ネット使えないから調べられないし・・・。

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でも穏やかなお顔をされた仏像です。(誰かに似てそう)(写真ボケてすみません)
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ろうそくをともす人。
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金箔を貼る人。
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敬虔な仏教徒のタイ市民の様子が伝わってきます。
ここは先週までの夏休みの頃は人で溢れていたそうです。(右にあるのはコブラだとか怖)
今日は超すいているので ガイドさんも「おみくじを買えました」 と言っていました。
私も買おうかと思ったけど、タイ語だし(^^;)

そして
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圧巻の涅槃像 リクライニング ブッダ
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本当に家のリビングで音楽でも聞いているかのようなリラックスしたお顔。
どんなことも
「大したことないじゃなーい?!」
と言っておられる?ようです。

何か癒されました。
そういえば、ホテルなどでも、タイの人は手を合わせて頭を下げて
「コップン・カ(女性」 「コップン・カップ(男性)」
ときちんと挨拶をしてくれます。
目上の人も敬うようで、BTS内でも 年上女性にさっと席を譲る女子を見ました。

・・・タイが何か好きになってきました。

バスに乗って次の場所へ。
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by ri-lica | 2014-08-25 12:27 | Comments(0)

バン・パイン宮殿

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アユタヤ遺跡ツアーの最初の訪問地はバン・パイン宮殿。

アユタヤ王朝24代王が別荘として建てた後、ビルマ軍に攻略されたがしばらく後、チャクリ王朝ラーマ4世(映画王様と私の王様→ユル・ブリンナー大好きでした)5世により復興されたとか。
広々とした管理された庭園の中、中国やヨーロッパ風建築が点在します。(やっぱりヨーロッパ風は憧れ?)

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日本語上手なタイのガイドさん。日本に留学したのかな?タイの文化を日本と比較していろんな質問してきます。
やはりマメで参加者個別の撮影も代行。
後ろの建物はベルギー風とか。

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中国風建築。
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歴史を学ぶ現地の生徒たち? 女学生はきっちり三つ編みをしていました。

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やはり象は大切なんですね。オブジェも。

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道の両側はマンゴの木々だとか。

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子供達カラフル。観光客はとにかく欧米人多し。アジアはエキゾチックなんだろうな。世界でアジアブーム?
ところで、看板の女性、ガイドさんには質問されるばかりで質問しそびれた。
一体どなたでしょう?
ちなみに現在のタイ国王ラーマ9世は86歳ですが、変わらず国民に人気があるそうです。
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by ri-lica | 2014-08-24 14:42 | Comments(0)
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私は「タイに行くなら とんがった帽子をかぶり、指先がビヨンと曲がった女性の古典舞踊と世界遺産のアユタヤ遺跡でしょう。」
娘は「タイに行った友人おススメのニューハーフショーと 象乗りよ」

・・・という事で、人気現地オプショナルツアーに事前に申し込み。

ホテルまで日本語を話すタイ人のおばちゃま(という感じ)が迎えに来てくれました。タイのガイドの方はとても気配りがあり、こちらの様子を気にしながら会話をしてくれます。

ショーのある「アジアティーク」という2年前にオープンしたばかりのエンターテイメントスポットまでは、すいていれば 車で2-30分のところ、しっかり有名な渋滞にはまり2時間近く。(途中若者女子2人をピックアップしましたが)
でも夜のその場所はライトアップやネオン、集まる人々で賑やか。

まずはセットの夕食を食べながら、古典舞踊を観ます。
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タイせんべい ココナツ入りの甘ーいソースをつけて
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辛い、酸っぱい、甘い=タイ人が好きな味のトリオ...だそう
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完全なる観光客向け舞踊という感じですが(^^;)
出演者との写真撮影もサービス。
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やっぱりタイの方は小さいですね。落ち着く?

そして場所を変えて華やかなニューハーフ ショータイム(^^;)

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う、美しい! 細い!スタイルいい!動作が艶めかしい!
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でも、やはり欧米や日本への憧憬か、有名なミュージカルや歌を流して全部口パク。(当たり前か)
ダンスはテンポ早い、演出もまあまあ。
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なんでこんなに多くのニューハーフの人がタイにはいるんだろう。

独特の雰囲気でした。

次の日はいよいよアユタヤ遺跡へ。
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by ri-lica | 2014-08-24 12:58 | Comments(0)
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昨晩タイから戻りました。

2日間だけの観光だったけれど、初アジア、初タイ旅行は新しい発見が沢山あり充実した経験でした。

バンコク スワンナプーム空港に着いてまず感じたのは、欧米に着いた時のような緊張感はなく、却ってほっとしたこと。送迎もツアーガイドも日本語の話せるタイ人でしたが、その人達の人柄の良さを感じました。
丸顔系で小柄系の人が多いので、私としては余計親近感を持ったのかも。(^^;)

そして、びっくりしたのは予想以上に首都バンコクが近代化していること。
高速道路や料金所を過ぎると 沢山のビル群。
日本を初めとした外国資本によるものでしょうが、モダンなタイがそこにはありました。

まずはホテルそばの真新しいショッピングセンター(ターミナル21)へ。
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なんで招き猫があるのだ?
フロア毎に外国都市名になっていてここは東京。
基本に日本や欧米への憧憬があるんだろうな。

ランチをここのカジュアルレストランで取ってみたら、意外と美味しい。
店員さんは気配りする人達です。
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結構辛い(^^;
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ドリンク かなり甘い

そばにBTSと呼ばれるモノレールのようなスカイトレイルが走っているので、それに乗ってみました。

本当はこれで、バンコク3大寺院の最寄り駅まで行ってタクシーを使おうとしたら、はい、しっかり騙され寺院遠くのボート乗り場まで連れて行かれたので
”ボート代高いし、時間かかりそうだしそんなつもりなかった!”
と英語単語並べ、乗せようとするおっさんを振り切ってきました。
運転手とグルなんですね。 メーターのはっきりしないタクシーには乗るなと言われていたのに ひっかかった二人でした。

でも違う駅のそばだったのでまたBTSに乗り最大繁華街SIAMへ。
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うお~ なんだ?この立派なビルは?
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地下フロアはやたら広く、フードコートが充実。インテリアも素敵。
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このオサレなカフェには富裕層のカップルや オシャレな若者達。
ゆったりしたスペースに沢山の人々で賑わっていました。
娘も 「テンション上がるう~」 と興奮。
でもスイーツも沢山あるのに、なぜか太っているタイ人はほとんど見ないね。
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ここでも日本化。 リラックマケーキを見つけました。甘そうなので買わなかったけど。

ファッション階は日本のかつてのバブル期のようなスタイルをした若い女性達や派手に気取ったおば様なども(タイ人だと思うけど)ショッピングしていました。

高架BTS下の目抜き通りはラッシュ時は超渋滞。その中に結構ベンツやBMWも目立ちます。
なのに歩道にはたまに お金を乞う貧しい人が座っている。
今タイは貧富の差が激しい国なのでしょう。

観光はタイの陽の部分しか観ないけれど、経済発展途上では観光も重要な収入源ですよね。

・・・という事でこの日の夜はタイらしい「古典舞踊とニューハーフショー(!?)」を観るツアーに参加しました。
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by ri-lica | 2014-08-24 00:06 | Comments(0)

初アジア旅行

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羽田空港国際線ターミナルに初めて来ました。
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これから娘とこれまた初アジア、タイへ向かいます。
実質2日のショートステイですが、アジアの魅力はどんなかな?

PCは持っていないので 帰国してから アップします。すみません。
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by ri-lica | 2014-08-19 22:56 | Comments(0)

ブリジストン美術館

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今日はお盆。
昨年は母の初盆だったので、義妹が迎え火を炊いて、白い提灯を下げたり、キュウリの馬やナスの牛そしてほおずきなどのお花をお供えしたりして丁寧にやってくれました。
”時々隣の部屋でおかあさんの声がする”と義妹は言っていたっけ。(゚o゚;;

今年はもともと夫側は行事にこだわらない方だし、弟達も中国なので、普通の夏休み。
子供達はそれぞれ予定があるので(っていつもそうだけど)、また癒されに美術館に行きたくなりました。

なんでだろう?
絵と向き合う事は自分と向き合う事だけど、フランスなどの風景や豊かな自然の描写に自分も入り込む事で体験した気になるからだろうな。(はい、外国行ってきました 的な)

今日は東京駅近くにあるのに初めて行ったブリジストン美術館。石橋さんすごく集めましたね。
ロダンの小ぶりのレプリカ的彫刻からスタート。
でもやはり印象派の色使い、筆タッチは癒されます。特にモネの色合いは素敵です。万人好みも納得。
印象派直前のコローの森の風景も魅力的ですが、別荘の近くだとか。あそうなんだ、いいなあ。
ピカソが描いた芸人サルタンバンクの絵は以前ピアニストホロヴィッツの所有だったそうな。
また、それまでの巨匠の西洋美術を否定して子供や精神障害者の絵画を「生の芸術」としたジャン・デュビュッフェの絵も意外と興味持ちました。。
心理的なシュールレアリスムも面白いかも?

などなど、解説をヘッドフォンで聞きながらじっくり回ったら2時間。

ランチは隣接のルノアールが描いた女の子の名にちなんだカフェ Georgetteで。
シーフードベジサンドは上品(少量?)ですが、美味しかったです。
(サンドイッチの中身の説明を丁寧にしてくれます。それが売り?)

その後はビックカメラ目指し 最近できた八重洲のグランルーフを通りました。
トップ画像はそこにあった風鈴たち。
ひと時の懐かしく涼しげな場所でした。
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by ri-lica | 2014-08-15 22:00 | Comments(0)

あくまで気まぐれに感じた思いをのせます


by ri-lica